モビットの融資までの最短ルート

モビットが得意としているのがスピード審査で、審査時間は状況次第で最短30分で終るので即日融資で人気のある消費者金融です。
モビットは総量規制の対象になるので申込は20歳以上65歳までのかたで安定した収入があれば申込ができます。
安定した収入があれば正社員はもちろんのこと、パートをしている兼業主婦のかたや、アルバイトをしている学生でも申込ができますが、年収がなければ利用できないので無収入の専業主婦は申込ができません。
簡単にモビットWEB完結申し込みはできますが、審査結果によっては利用できない場合もあります。
最短で即日振込をしてもらうには、インターネット申込を済ませ、コールセンターへ急ぎでお金を借りたいと伝えれば混雑状況にもよりますが審査を早くしてもらえます。
仮審査の結果を受けてその場でMyモビへの会員登録をして振込依頼をすれば数分で口座へ振込をしてもらえます。
ただ、即日振込をしてもらうためには三菱東京UFJ銀行か三井住友銀行に口座を作っておく必要があります。
ほうひとつの方法は、インターネットから申込みをして会員登録までは同じ手順になりますが、カードローン受取方法としてローン申込機を選択します。
会員登録の際に発行されたIDを控えておいて、本人確認書類を持ってローン申込機へ行き先にカードを受け取り、本審査が通ればカードが使えるようになるので提携ATMからお金が引き出せるようになります。
ただ、ローン申込機は場所によって営業時間が違ってきますので、ローン申込機へ行く前に営業時間を調べておく必要があります。

カードローン限度額の余裕は借りていい金額ではない

借り過ぎはカードローン利用中に最も気をつけなければなりません。
いかに返済の努力をしたとしても借り入れを頻繁に行っているのであれば完済は遠い先になってしまいます。
借り入れをすればするほど完済のゴールが遠のくわけです。
カードローンに申し込みをすると審査によって融資限度額が決められます。
この融資限度額はその範囲であれば自由に借り入れをしてもいいという金額です。
しかし自由だからといって借り入れを頻繁に行っていたのでは当然のことながら返済も多く行わなくてはなりません。
融資限度額はあくまでも最大限借り入れが可能な金額として用意されているだけであり借り入れは必要最低限に抑えなくてはなりません。
利用する前だからこそカードローンの借り入れに対してルールを決めておかなくてはなりません。
実はカードローンの利用には適切な資金使途とそうではない資金使途があります。
多くのカードローンはその資金使途が事業性のあるもの以外は自由となっています。
しかし適切な場合とそうではない場合があるのはどういうことでしょうか。
借り入れが頻繁になる資金使途は向いていません。
最も多い借り入れの理由でありながら最も向いていない理由でもあります。
それが生活費の補てんです。
毎月の生活費が不足する、その状況の中で生活費に充てるために借り入れをする場合が多くあります。
実に危険なことです。
収入は今月も来月もおそらく同じ金額になるでしょう。
そう簡単に収入は変えられないものです。
生活費が毎月のように不足しているのであればそれは借り入れによって賄うべきではありません。
今月不足した生活費は来月にも同じように不足するでしょう。
収入が変わらない以上、同じ状況になるはずです。
その上来月には返済という新しい支出項目が加えられます。
今月、借り入れによって危機を脱したとしても来月にはさらなる危機が待っていることになります。
これを繰り返せばどうなるでしょうか。
生活費は不足する、借り入れによって賄う、返済額がプラスされ支出が大きくなる、この繰り返しは自転車操業です。
融資限度額は自由に借り入れができる範囲になりますが必ず上限があります。
満額まで借り入れをしてしまったのではそれ以上の借り入れはできません。
しかし既に生活費と返済額の補てんを借り入れによって賄うというサイクルが出来上がっています。
それでは満額まで借り入れをしてしまった先はどうなるでしょうか。
新しい融資限度額を作り出すために他社への申し込みを行うでしょう。
ここでも同じように生活費の不足分を補いながら今度は2社分の返済額を用意していかなくてはなりません。
当然難しい状況です。
融資限度額に余裕があるうちにはその自転車操業を続けることになるでしょう。
また満額まで借り入れをしたときには新しい借り入れ先を探します。
しかし借り入れ先もいつまでも契約ができるわけではありません。
年収の3分の1という総量規制の上限に達し新しい借り入れができなくなります。
これで多重債務の状態になります。
自転車操業、多重債務、おそらく個人の力ではどうにも進まない状況になるでしょう。
借り入れが頻繁になる資金使途は向いていない、その理由がお分かりになったでしょう。
一方で借り入れには向いていないと思われるレジャー費用や旅行費用なども頻繁になるのではなく一度限りの資金使途であれば借入残高を増やすわけでもなく利用に不適切ではないということになります。
基本を覚えておきましょう。
借入残高は減らすものであり増やすものではありません。
融資限度額が高く設定されることで気持ちに余裕が生まれることもまた事実です。
しかしその金額は自由に借り入れをしてもいいものではないということは肝に銘じておきましょう。